こんにちは!
ファンクリエイターズの早野です。
今回は、不動産のオーナーをされている林さんの動画をご紹介します!
建築業界や不動産業界では、ドローンの導入が進んでいます。
そんな中、不動産を管理するオーナーである林さんのドローンの活用法やドローンへの想いをご覧ください♪
不動産業でのドローンの活用方法
林さんが、不動産業でドローンを活用したい理由は2つ。
アパートの管理にドローンを活用
アパートの管理をするには、高所の点検は必用不可欠。
屋根、壁、雨樋など、目視での確認ができず、やむなく足場をかけて点検しなくてはいけない所はたくさんあります。
クレーンを使った点検も可能ですが、それでも数十万円の費用がかかるそうです。
住宅やアパートを、快適に住める状態で長持ちさせるには、こまめな点検が必要ですが、度々足場をかけて点検するのは現実的ではありません。
そこで、ドローンが活躍してくれます。
ドローンなら、マメに高所のチェックができるので、修繕や掃除が必要な箇所が早期で発見できます。
アパート管理をしていると、入居者の方から「気になる所がある」といった漠然とした相談をされるとおっしゃる林さん。
そんな時、大掛かりな点検をしなくても、ドローンを飛ばしてどこが悪いのか確認すれば、すぐにどの業者さんに依頼すれば良いのか分かるとのこと。
早期で修繕箇所が発見できて、長くアパートを安心、安全、かつ清潔な状態で保つことができるのは、不動産を所有する方にとって大きなメリットになります。
空室対策にも使えるドローン
こちらは、アパートを管理されている林さんだからこそ気付ける活用法♪
ドローンがあれば、どんな立地にあってもアパートの外観を撮影することができるので、その物件の魅力をアピールするのに役立ちます。
通常のカメラでも外観の撮影はできますが、立地によっては魅力的な画像が撮れないこともあるでしょう。
しかし、ドローンならどんな場所に建っていても、大体の外観を魅力的に撮影することが可能になります!
林さんの所有されている物件は、立地が売りだということもあって、外観や周辺環境を撮影できる空撮は、物件アピールに有効に使えるそうです。
こうした取り組みは、今後不動産業界でも活用していく方が増えていくのではないでしょうか。
こうしたPRは、賃貸だけでなく建売住宅や土地の売買などにも使えるので、今後空撮画像がPRに使われる場面も増えてくるはずです!
お子さんやワンちゃんをドローンで撮影するという楽しみ方
林さんのお宅には、小さなお子様と3匹のワンちゃんがいらっしゃるそうで「家族をドローンで撮影することが楽しみ」とのこと。
子供の成長記録やペットの撮影などは、基本的にスマホやカメラを使うので、画角に限りがあります。
そこにドローンを活用すれば、ご家族を上から撮影したり、ワンちゃんが動いている所を旋回撮影して、よりダイナミックな映像として残すこともできます。
ファンクリエイターズでは、ドローンスクールだけでなく動画編集スクールも行っています。
林さんは、そちらのスクールで動画編集も学びたいと思っていただいているとのこと。
お仕事も趣味もサポートできるのは、とても光栄なことです!
林さんは、趣味を超えて、ドローンをビジネスにしたいとも考えていらっしゃるそうです。
ドローンを始めると、可能性がどんどん広がっていくので、今後の活用法が次々と湧いてくるのも楽しみの一つです♪
不動産オーナーが考えるドローンの可能性
林さんのように、不動産オーナーの方の視点から、建築関連の業者さんがドローンを導入するのは非常におすすめだとおっしゃっています。
「ドローンの映像を営業ツールにすれば、受注は増えるはず」とのこと。
また、林さんは高齢のお父様が、物件の点検のために高所に登られることに不安を感じていらっしゃいました。
それも、ドローンを導入したきっかけだそうです。
ドローンは、足腰に不安がある方でも操縦可能なので、年齢や性別に左右されず仕事にできます。
今後、高所の点検などのサービス業が増えてくれば、ドローン操縦士の活躍の場も広がっていきます。
その時に「やっておけば良かった」と思わないよう、今のうちからドローン操縦士を目指してみませんか?
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